注文住宅ではどんな住宅設計ができる?ユニークな施工事例を紹介します!

茶室を設けて洋風のスペースに和の空間をプラス

注文住宅では、リビングルームなどの洋風の部屋に茶室を設けている事例もあります。若い世代の人が注文住宅を施工するときには、フローリングの床を取り入れたモダンなデザインのリビングルームを希望する人が多いです。洋風のリビングルームは、ソファやテレビを置いて家族団らんのスペースにしたり、ダイニングテーブルを設置して食事の空間として活用することができますよね。自由に設計ができる注文住宅の場合、このようなリビングルームの一角に茶室を作って和の空間を加えることも可能です。

ヒノキなどの天然の木や土壁を取り入れて本格的な茶室をデザインすれば、来客のおもてなしにはもちろん、癒しのひと時を過ごすときにも役立ってくれるでしょう。

坪庭でリラックスできる雰囲気を演出

坪庭を取り入れた住宅設計も、注文住宅では人気があります。京都の町屋などに多く見られる坪庭は、デッドスペースを有効活用する方法のひとつです。シンボルツリーを植えたり、石灯籠やつくばいを設置したりした坪庭は、生活にゆとりを与えてくれる空間として注目されています。こういった坪庭を家の中央部などに設ける設計にすると、広い庭を作るのが難しいときでもリラックスができる癒しの空間が確保できるかもしれませんね。ガーデン用のテーブルセットを置いて読書やお茶を楽しむ、ライトアップをするなどの方法で、いろいろな楽しみ方ができるのも坪庭のいい点です。このような庭は、家を実際よりも広く見せる効果も期待できます。

京都の注文住宅はイメージがわきにくかった場合、実際の購入者のお宅訪問が可能です。実際に見たり聞いたりして検討できるのです。