家造りと資金計画は非常に重要なのできちんと計画!

頭金をいくら用意できるか

マイホームを購入するときは、どんなエリアにどんな家を購入するか検討することになります。これから生活する家のことですから、色々と考えることは多いでしょう。しかし、家だけではなく、資金のこともできるだけ慎重に考えなくてはいけません。資金のことでまず考えておきたいのは、頭金をいくら用意することができるかです。頭金の額によって、いくらぐらいのマイホームを購入できるか決まってくるでしょう。頭金を多く用意できる人はマイホームもかなり高い金額のものが買えますが、頭金がほとんど用意できない人はそんなに高い金額の家は買えません。もちろん、頭金がなくてもマイホームは購入できますが、その分、マイホーム購入後の返済が大変になりますから、できるだけ頭金を用意しましょう。

ボーナス返済は少なく設定

金融機関からマイホーム購入のために住宅ローンを組む場合、返済額は月々の返済とボーナス時の返済になります。月々の返済はお給料から返済するのが一般的です。月々の返済額は自分の生活もありますから、無理のない返済額に設定しましょう。また、ボーナス時の返済額ですが、ボーナスは月々のお給料より多めにもらえる人が多いですが、ボーナス時の返済額はできるだけ少なくしておきましょう。その理由は、ボーナスはある意味、水ものです。会社等にもよりますが、業績等によって大きく下がることもあります。ですから、ボーナス時の返済額は少なくしておくのが鉄則と言えるでしょう。こうした返済計画を立てて、夢のマイホームを購入します。

住宅ローンは一般的に年収の5分の1以内といわれています。よって3000万の家は年収500万円以上の家庭が負担なく購入できる価格帯といえます。